青森と熊本を根っこに持つ店主が営む本屋です。青森と熊本に関する本のほか、「土地」と「人」をコンセプトに、さまざまなジャンルの古本・新本・アウトレット本を扱う書店です。また、「読書のおとも」として、両県の伝統的な工芸品などのちょっとした雑貨も置いています。
\実店舗/
〒145-0062 東京都大田区北千束1丁目53-11 伊勢屋ビル1階北側
\営業時間/
11:00~19:00
\定休日/
水曜、第2・第4火曜 (ほか臨時休業などの場合はSNSでお知らせします)
\3月15日は大岡山・青熊書店1周年!/
店頭で税抜1,000円以上お買い上げのお客様にささやかな記念品をプレゼント中です。(3月31日まで)
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Qten Genki Book『九』
¥3,300
故・松岡正剛氏が2000年から主宰してきたイシス編集学校。その九州支所「九天玄氣組」が支所結成20周年を記念して刊行した、ローカル・ブック・ナビゲーションです。 組員メンバーを中心に、一般人から各界の著名人まで多くの選書人が、「郷読」というテーマのもと、九州にひもづく1000冊の本を選書・紹介。青熊書店の店主も選書に参加しています。 松岡氏がwebで長年連載していた「千夜千冊」の編集方法を擬き、あらゆる角度から九州にフォーカスした名著がずらり。重厚な読譜となって読み手を九州の郷読に誘います。 松岡氏が2009年に九州で行った独演会の内容も収録。 ==[おもな構成]===== 松岡正剛独演会「ぼくの九州同舟制」語録(2009) 寄稿:田中優子(イシス編集学校学長/江戸文化研究者) 座談会「九州の千夜千冊を語る」 【特集】三十三冊屋「九州の千夜千冊」 KeyBook(千夜千冊) 【九州という方法国家論インデックス】 『九州水軍国家の興亡』 【九州というボーダーマザーランド】 『海上の道』 『境界の考古学―対馬を掘ればアジアが見える』 『餃子ロード』 『稲と鳥と太陽の道』 【内なる母国と外なる故国の間】 『幕末三舟伝』 『俗戦国策』 『ドグラ・マグラ』 『放浪記』 『北原白秋集』 『西郷隆盛語録』 【海流の国・伏流の国】 『朱舜水』 『南北朝の動乱』 『葉隠』 『鬼の日本史』 『廃仏毀釈百年』 【侠界(バウンダリー)の国々】 『常世論』 『琵琶法師』 『砂の器』 『夜学』 『蘭学事始』 【いま、だからこそ、胸中の母国】 『三十三年の夢』 『ああ正負の法則』 『はにかみの国』 『北上幻想』 【抱いて九州、離して普遍】 『中国人のトポス』 【あゝ九州国家目次録】 『編集力』 『擬 MODOKI ー『世』あるいは別様の可能性』 『フラジャイル 弱さからの出発』 ★セイゴオ先生の縁者33名が選ぶ「わたしの九州一冊」 杉本博司/津田一郎/佐藤清靖/あがた森魚/井上麻矢/竹下隆史/姜尚中/長谷部 匡/伊集院元郁/田中優子/中村 昇/江坂祐輔/佐藤 優/安藤礼二/今井秀実/中島岳志/木村 元/太田 剛/宇川直宏/能勢伊勢雄/藤枝 守/武邑光裕/米澤 敬/中村享一/伊藤比呂美/湯浅浩史/遠矢弘毅/今福龍太/高橋秀元/新見 隆/安田登/山口典浩/太田香保(敬称略) [仕様] サイズ:B5サイズ(雑誌スタイル) 頁数:全256ページ 価格:3,300円(税込) 発行部数:限定 1000部(自費出版のため書店販売はありません。※一部を除く) 発行:イシス編集学校九州支所九天玄氣組 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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青森のお酒
¥1,100
【新品】 青森の酒蔵や日本酒の魅力をまとめた、読んで楽しい・飲んで楽しい一冊。日本酒用語やラベルの見方などの解説もあり、日本酒初心者の方でも手に取るようにわかります。また、味わい早見チャート付きなので、掲載されている各酒蔵おすすめのお酒の味わいがひと目でわかります。 =グラフ青森HPより= ●目次● ラベルの味方 精米歩合のこと お酒の用語とチャートについて 西田酒造店 八戸酒造 三浦酒造 鳩正宗 日本酒ができるまで 桃川 鳴海醸造 カネタ玉田酒造 六花酒造 関乃井酒造 出荷と管理で変わるお酒の味と名前 菊駒 尾崎酒造 日本酒豆知識①杉玉のこと 知っておきたい酒米のこと 八戸酒類・八鶴工場 八戸酒類・五戸工場 白神酒造 まだまだある青森の酒蔵 日本酒好きの日本酒座談会 酒屋さんに行ってみた! 酒蔵の思いをつなぐ酒屋さん 私のおちょこ 津軽びいどろの世界 日本酒豆知識②お神酒のこと お酒に合う青森のレシピ 巻末コラム 青森の酒のはなし ================== 2020年12月4日 発行 発行 グラフ青森 112p ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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青森ほろ酔い旅
¥1,760
【新品】 のんべえ紀行作家が、故郷を飲み歩く旅エッセイ。 県外の人にとっては青森の魅力を実感、県内の人にとっては共感と再発見があること間違いなしの一冊。日本国内のみならず、世界で飲み歩き、食べ歩いた著者だからこそ、青森の魅力を的確に伝えられるに違いない。ぜひ、本書を携えて、青森と酒の旅を堪能していただきたい。(発行人/ものの芽舎・佐藤史隆) =ものの芽舎HPより= [著者]山内史子 1966年生まれ、青森市出身、紀行作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。英国ペンギン・ブックス社でプロモーションを担当後に独立。全都道府県、世界40ヵ国以上を巡り、昼は各地の史跡や物語の舞台に立つ自分に、夜は酒に酔うのが生きがい。一升一斗の「いっとちゃん」と呼ばれる超のんべえ。著書に『英国ファンタジーをめぐるロンドン散歩』『英国貴族の館に泊まる』(ともに小学館)、『赤毛のアンの島へ』(白泉社)、『ニッポン「酒」の旅』(洋泉社)など。 [写真]松隈直樹 1963年生まれ、福岡県在住。エディトリアルを中心に国内外を撮影に歩くなか、とりわけ青森県内を広く旅する。筋子巻、くどうラーメン(青森市)、ポニー温泉(十和田市)ほか、青森への思い入れは深い。最愛の米は「まっしぐら」。 ================== 2025年8月1日 第1刷発行 発行 ものの芽舎 200p 四六判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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ふり返れば懐かし
¥1,047
【新品】 平成14年5月〜20年12月まで「青森の暮らし」で連載していた「わたしのふるさと〜みやのさわ〜」を1冊の本にしました。中泊町宮野沢で、農家の主婦である外崎令子さんが、昭和時代を振り返りながら、農作業の光景など、当時の生活を当時の貴重な写真を交えてまとめた生活史。今は消えてしまったふる里の姿。物のなかった時代に生きてきた人にとって、その光景が重なり、思い出す人も多いはず。昭和時代に使われていた道具や昔からの風習など、現代人が読んでも学ぶことの多い一冊です。文章はとても読みやすく、笑える場面もあり、読むほどに感動し、涙さえ出てくる内容です。 =グラフ青森HPより= [著者]外崎令子 昭和16年に旧中里町宮野沢に生まれる。幼い頃から文芸に親しみ、小説や童話などの執筆活動もしてきた。平成元年に記録を目的として地区の写真を撮り始め、平成13年に記録写真集「わたしのふるさとみやのさわ」を出版。 ================== 2011年3月25日 発行 発行 グラフ青森 224p A5判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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弘前公園 サクラものがたり ~探訪ガイドブック~
¥1,000
【新品】 弘前公園には、約1700本のソメイヨシノ(染井吉野)を含む52品種、約2600本の桜が植栽され、例年4月から5月にかけて見ごろを迎えます。 ガイドブックでは、個性的な美しさを誇る多種多様な桜を写真で紹介。巻末には公園内の桜がある場所を示す地図も掲載しています。ガイドブックを片手に桜を探す散策をお楽しみください。 =東奥日報HPより= <発行> <定価>1,000円(本体909円+税10%) <判型>B5判、40ページ ================== 2023年4月14日 発行 発行 東奥日報社 B5判 40p ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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新版 太宰治(別冊太陽 日本のこころ 330)
¥2,640
無頼の生活と破滅を志向し、短い人生を駆け抜けた太宰治。草稿や原稿のほか、当時の記録写真などとともに、波瀾の生涯を振り返る。 =平凡社HPより= ================== 2026年2月23日 初版第1刷発行 発行 平凡社 168p A4変型判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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アルテリ 九号
¥1,100
【新品】 熊本の橙書店が発行する文芸誌「アルテリ」九号。 表紙であり谷川俊太郎さんの詩の題でもある「どこ?」の問いから始まる号です。 「アルテリ」という雑誌を思い浮かべたときに出てくる言葉を、とのリクエストに応じて生まれた一篇の詩。「場」を探しあぐねながらも向かうべき「場」の確信を持ちながら歩き続ける旅人の脇をそっとささえるような言葉の回廊です。 渡辺京二さんのロングインタビューも引き続き注目の内容。あの節目この節目の際の心中が飾らない言葉で明快に語られています。 <目次> どこ? 谷川俊太郎 戯曲 いのっちの電話 坂口恭平 猫はどこにいる 吉本由美 パパ猫りん 石牟礼道子 土手ノ内 平田洋介 オレンジ色の毛玉 田尻久子 あめつちのことづて 豊田有希 山羊 磯あけみ 海と祝祭 阿部圭吾 狂う 浪床敬子 渡辺京二 2万字インタビュー #3 アルテリ編集室 ================== 2020年2月22日初版発行 発行 アルテリ編集室(橙書店) デザイン 大畑広告準備室 責任編集 田尻久子 162p A5判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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アルテリ 八号
¥1,100
【新品】 熊本の橙書店が発行する文芸誌「アルテリ」八号。 前号に続き、小池アミイゴさんの花の絵が表紙いっぱいに咲きわたります。 ハンセン病患者として70年以上を国立ハンセン病療養所で過ごした関敬さんの随筆は、思いがけず遺稿となったもの。ひと足先に生涯を終えた愛妻への思いが綴られた、後にも先にもこの一通きりのラブレターです。 <目次> 無題 石牟礼道子 あたり前のこつじゃっで 浪床敬子 この身体に現象を宿らせて語る 齋藤陽道 春の小川 伊藤比呂美 つじつまの合った話の話 跡上史郎 渡辺京二 2万字インタビュー #2 アルテリ編集室 カリガリ物語⑥ スガキ 磯あけみ 悲しみの前に ―グリーンアイの挽歌― 内田良介 丸窓 坂口恭平 いなかぶり 雪田倫代 オメカケ性の女 三砂ちづる おしゃらさま 石牟礼道子 握手 田尻久子 拝啓、女房どの 関敬 花の絵を描くこと 小池アミイゴ ================== 2019年8月15日初版発行 発行 アルテリ編集室(橙書店) デザイン 大畑広告準備室 責任編集 田尻久子 表紙画 小池アミイゴ 176p A5判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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アルテリ 七号
¥1,100
【新品】 熊本の橙書店が発行する文芸誌「アルテリ」七号。 初めてのインタビュー掲載に迎えられたのは渡辺京二さん。「ノーコメントはなしでお願いします」という田尻久子さんのリクエストに応じて、若者時代のこと、亡くなって約1年経つ石牟礼道子さんと過ごした時間のことなどじっくり語られています。 <目次> よみがえる死 石牟礼道子 渡辺京二 2万字インタビュー アルテリ編集室 日常の中の死期 石牟礼道子 手紙 大津円 一九六五 鹿子裕文 目の前にあることをしばらく見ていると、 坂口恭平 倖せはここに 浪床敬子 イアン・カーティス 桂 住吉さん 吉本由美 見えないひとたち 田尻久子 カリガリ物語⑤ 磯あけみ ユメトリ 平田洋介 樹木希林さんのこと 清田麻衣子 書評 吉田優子 『耳を澄ませば』 谷口絹枝 舟を踏む~百合若異聞~ 姜信子 ラストメッセージ 小野由紀子 ================== 2019年2月22日初版発行 発行 アルテリ編集室(橙書店) デザイン 大畑広告準備室 責任編集 田尻久子 表紙画 小池アミイゴ 200p A5判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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アルテリ 六号
¥1,100
【新品】 熊本の橙書店が発行する文芸誌「アルテリ」六号。 2018年2月10日に亡くなった石牟礼道子さんを悼む思いが執筆陣一人ひとりの記憶から取り出され、丹念な言葉で編まれてゆく一冊です。石牟礼さんの詩に始まり、石牟礼さんのものがたり的な文章で締めくくられています。 <目次> 生存 石牟礼道子 石牟礼道子闘病記 渡辺京二 石牟礼道子さんの手足のゆくえ 石内都 蓬が杣 坂口恭平 椿の野辺に 石をもて追わるるごとく(石牟礼道子) 新井敏記 熊本の朝 伊藤比呂美 夢とうつつを見る人 池澤夏樹 すんなら、じょろりば語りましょうかい 姜信子 思い出をわける 三砂ちづる 道子さん、はい 米本浩二 対話 浪床敬子 カリガリ物語④ 磯あけみ されく 田尻久子 ままごとの記 米満公美子 無題 石牟礼道子 ================== 2018年8月15日初版発行 発行 アルテリ編集室(橙書店) デザイン 大畑広告準備室 責任編集 田尻久子 表紙画 豊田直子 166p A5判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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アルテリ 五号
¥1,100
【新品】 熊本の橙書店が発行する文芸誌「アルテリ」五号。 石牟礼道子さんが1960-72年に記したことばの一片、田尻久子さんのことば語り、渡辺京二さんのことば考など、執筆陣によるさまざまな「ことばのカタチ」が生きとし生けるもののいのちやその死とならびあいまざりあう一冊です。川内倫子さんは初登場、写真も掲載されています。 <目次> 無題 石牟礼道子 ことば 田尻久子 サイのこと 川内倫子 カリガリ物語③ 磯あけみ この言葉は使わない 渡辺京二 湿度 村上由紀子 ひっかききず 坂口恭平 脳内オペラ 山椒大夫 伊藤比呂美 小骨 吉本由美 ピッコロ 浪床敬子 なだれるように 生田亜々子 心 関敬 =================== 2018年2月22日初版発行 発行 アルテリ編集室(橙書店) デザイン 大畑広告準備室 責任編集 田尻久子 表紙画 豊田直子 154p A5判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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漱石とハーンが愛した熊本(熊日新書)
¥1,375
【新品】 明治の文豪夏目漱石、そしてラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。2人が熊本で過ごした数年は作品に大きな影響を与えました。彼らが経験した濃密な日々を多彩な人脈を織り交ぜ、創造性豊かに描くファン待望の一冊です。 =熊日サービス開発HPより= ●目次● まえがき 漱石の巻 第一部 漱石引っ越し物語 第二部 「二百十日」のなぞ 第三部 漱石と玄耳と熊本人脈 一章 梅百句 二章 熊本近代文学の種蒔き人 三章 戦地と報道 四章 漱石の朝日入社 五章 国権党と熊本人脈 六章 それから エピローグ 森の都 八雲の巻 第一部 ヘルンの旅 第二部 熊本城は大きな軍のキャンプだった 漱石とハーンと私 お世話になった方と本 あとがき ================== 著者 井上智重 2019年9月26日 発行 発行 熊本日日新聞社 制作・発売 熊日出版 280p 新書判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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漱石くまもとの句 200選
¥1,320
【新品】 熊本日日新聞で1年間にわたる連載「漱石くまもとの句」で約350句を紹介した。その中から200句を選んでまとめたのがこの本である。 熊本時代、漱石は900句余りの句を残している。それは彼の残した句の4割であり、しかも漱石の秀句のほとんどは熊本時代のものだ。漱石の俳句が漱石らしい特色を見せて開花したのが熊本時代だった。 =熊日サービス開発HPより= [著者]坪内稔典 1944年愛媛県出身、大阪府在住。立命館大大学院文学研究科修了。京都教育大学、佛教大学名誉教授。俳句グループ「船団の会」代表。第13回桑原武夫学芸賞など受賞。『俳人漱石』『坪内稔典句集』『柿喰う子規の俳句作法』などの著書がある。 ================== 2016年4月8日 発行 発行 熊本日日新聞社 制作・発売 熊日出版 212p 新書判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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『異邦人』(新潮文庫)
¥649
【新品】 母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、理性や人間性の不合理を追求したカミュの代表作。 =新潮社HPより= [著者]カミュ(Camus,Albert)1913-1960 アルジェリア生れ。フランス人入植者の父が幼時に戦死、不自由な子供時代を送る。高等中学(リセ)の師の影響で文学に目覚める。アルジェ大学卒業後、新聞記者となり、第2次大戦時は反戦記事を書き活躍。またアマチュア劇団の活動に情熱を注ぐ。42年『異邦人』が絶賛され、『ペスト』『カリギュラ』等で地位を固めるが、51年『反抗的人間』を巡りサルトルと論争し、次第に孤立。以後、持病の肺病と闘いつつ、『転落』等を発表。57年ノーベル文学賞受賞。60年1月パリ近郊において交通事故で死亡。 [訳者]窪田啓作(くぼた・けいさく)1920-2011 神奈川県生れ。東大法学部卒。詩人、作家。元欧州東京銀行頭取。仏文学の訳書多数。 ================== 発行 新潮社 192p ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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『ペスト』(岩波文庫)
¥1,430
【新品】 194*年、アルジェリアのオランにペストが発生した。外部と遮断された町で、猛威を振るう疫病を前に、医師には、一市民には、無神論者には、何ができるのか? 理不尽で巨大な悪に苦しみ抗う人びとの心理と言動を描き、災禍のたびに読み直される現代の古典。 =本書より= 巨大な災禍のたびに読み直される現代の古典。その魅力を蘇らせる、カミュ研究の第一人者による新訳。 =岩波書店HPより= [著者]カミュ(Camus,Albert)1913-1960 アルジェリア生れ。フランス人入植者の父が幼時に戦死、不自由な子供時代を送る。高等中学(リセ)の師の影響で文学に目覚める。アルジェ大学卒業後、新聞記者となり、第2次大戦時は反戦記事を書き活躍。またアマチュア劇団の活動に情熱を注ぐ。42年『異邦人』が絶賛され、『ペスト』『カリギュラ』等で地位を固めるが、51年『反抗的人間』を巡りサルトルと論争し、次第に孤立。以後、持病の肺病と闘いつつ、『転落』等を発表。57年ノーベル文学賞受賞。60年1月パリ近郊において交通事故で死亡。 [訳者]窪田啓作(くぼた・けいさく)1920-2011 神奈川県生れ。東大法学部卒。詩人、作家。元欧州東京銀行頭取。仏文学の訳書多数。 ================== 発行 岩波書店 556p ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。
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外伝 太宰治とワイン
¥1,760
SOLD OUT
【新品】 太宰治は旧制弘前高校時代、親戚であり東北唯一だった老舗ワイナリーのオーナー藤田豊三郎家に寄宿していました。しかし、その事実はあまり知られていません。この謎をワイン研究家であり数々の書籍を発行している濱野吉秀氏が新たな解明として著書にまとめました。 =グラフ青森HPより= [著者]濱野吉秀 1937年11月東京生まれ。新聞記者を経てのち食品開発家。ワイン研究家。(中国)西北農林技術大学 葡萄酒学院名誉教授。日本葡萄愛好会顧問。津軽ぶどう楽園顧問。グルマン世界料理本大賞2010年健康飲料部門「ワインの力」で世界第四位受賞。2016年有機ビオ部門「ワインの鬼」世界第二位受賞。著書多数。現在、日本山葡萄ワイン愛好会を主宰し、山葡萄ワイン生産のワイナリーの応援と愛好者の普及に尽力。 ================== カバーイラスト 須藤早耶加 2022年6月10日 発行 発行 グラフ青森 155p A5判 ※店頭併売品。ご注文のタイミングによっては在庫切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください。


